老化防止遺伝子

遺伝子「サーチュイン」って知っていますか?
長寿遺伝子または長生き遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれ、その活性化により生物の寿命が延びるとされている遺伝子なのですが、同年令のお猿さんで実験をすると、満腹食べる猿よりも腹八分で食事をしている猿の方が白髪も少なく外見や体力が若いという事がわかったそうです。いつまでも若々しくいたい女性にとっては気になるお話ですよね。

まずその効果を日常生活に活かすためには、夜8時までに食事し運動することなのだそうです。遅くとも夜8時までには食事をとって、翌朝の食事まで絶食時間を長くとることで抗老化遺伝子のサーチュインが活性化するのだとか♪

そしてご飯、パンなどの糖質を減らし、野菜を増やすことから始めると無理がないそうです。さらに、運動でカロリーを”消費”することでも、サーチュインを活性化でき、1日に1万歩を目標に歩く、エレベーターに乗らないで階段を歩く、といった日常的に少し気にかける運動で効果が出るというのですから簡単に始めやすいのではないでしょうか?

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